
キャットウォーク付き賃貸のメリット・デメリット!自作との違いは?
猫との暮らしで「上下運動ができる環境」は欠かせません。最近では、最初から壁にキャットウォークが設置されている「猫専用賃貸」も増えてきました。
「憧れのキャットウォーク付き物件に住みたい!」と思う一方で、後付けの棚やキャットタワーを置くのと何が違うのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
今回は、宅建士と獣医師が、備え付けのキャットウォークがある物件のメリット・デメリットと、選ぶ際の注意点を解説します!
宅建士が解説:備え付け設備の「安心感」と注意点
不動産(設備)の視点から見ると、最初から設置されているキャットウォークには大きなメリットがあります。
賃貸物件で壁に棚を取り付けると、退去時に高額な補修費用を請求されることがありますが、備え付け設備であればその心配は一切ありません。
・強度の信頼性: プロが設計・施工しているため、猫が飛び乗っても外れにくい強度が確保されているのが特徴です。
高い位置に設置されているため、床面積を圧迫せずに猫の運動スペースを広げることができます。
・デメリット: 設置場所が決まっているため、家具の配置が制限されたり、猫が使わなかったときに取り外せなかったりする点には注意が必要です。
獣医師が解説:上下運動が猫の「心と体」に与える好影響
猫にとって上下運動は、単なる「遊び」ではなく、健康を維持するための「必須事項」です。
平面の移動に比べて、上下へのジャンプや登り降りは筋肉を多く使い、カロリー消費を高めます。室内飼育で運動不足になりやすい猫にとって、キャットウォークは最高のジムになります。 また、高い場所に登ることは猫の「野生の安心感」を満たし、同居している他の猫や人間との距離を適切に保つためのストレスケアにも繋がります。
備え付けでも「滑りやすい素材ではないか」「高齢になったときに登り降りがきつすぎない段差か」などの視点は重要です。 特大のメインクーンなどの大型猫の場合、ステップのサイズが足に合っているかも、あらかじめ内見写真などで確認しておきましょう。
ネコハナ不動産で「猫専用設備」を探すコツ
憧れのキャットウォーク付き物件を効率よく見つけるためのステップをご紹介します。
ネコハナ不動産の検索機能では、キャットウォークや猫用ドア(くぐり戸)などの設備がある物件をタグで絞り込むことが可能です。
気になる物件を見つけたら、キャットウォークがどこに続いているのか(行き止まりになっていないか等)を写真でチェックしましょう。わからない点があれば、公式LINEからお気軽にご質問ください。
詳細な内見の日程調整や契約手続きは、各エリアの提携仲介会社がスムーズに担当します。ネコハナのスタッフもLINEグループで見守っていますので、設置されている設備の耐荷重など、気になる詳細の確認もサポートします。
まとめ:猫の習性を活かしたお部屋選びを
・備え付けの良さ: 壁を傷つける心配がなく、強度が安定している。
・健康の良さ: 上下運動は肥満やストレスの解消に直結する。
・探し方: ネコハナ不動産の専門タグを活用し、最新の設備付き物件をチェック!
キャットウォークは、猫にとっても飼い主にとっても「毎日が楽しくなる」設備です。
猫との理想の暮らしを叶える第一歩として、ぜひネコハナ不動産で専用設備付きの物件を探してみてください。
▶現在募集中の「猫OK」物件一覧を見る
この記事を書いたのは…