
不動産屋が教える!猫可物件を見つけるための「問い合わせ」のコツ
気になる物件を見つけて不動産屋に問い合わせたのに、「猫はダメなんです」と即答されてしまった経験はありませんか?
実は、猫可物件を勝ち取れるかどうかは、最初の「問い合わせ」の時点から始まっています。不動産屋や大家さんに「この飼い主なら部屋を貸しても安心だ」と思わせる伝え方のテクニックがあるのです。
今回は、宅建士と獣医師が、不動産屋を味方につけて優良物件を引き出すための問い合わせ術を伝授します!
宅建士が教える:不動産屋の「本音」と味方にする方法
不動産屋の担当者も一人の人間です。特に猫可物件のような難しい条件の場合、担当者の「やる気」が結果を左右します。
後から言うと「隠していた」という不信感に繋がります。最初のメールやチャットで、以下の情報をセットで伝えましょう。
・詳細な情報: 頭数、種類、年齢、避妊・去勢の有無。これらが明確だと、担当者も大家さんへ相談しやすくなります。
猫可物件は動きが非常に早いです。
・即時性: ネコハナ不動産のようにLINEでやり取りできるサービスなら、気になる物件のURLを即座に送り、「猫OKか確認お願いします!」と伝えることで、ライバルに先んじることができます。
獣医師が教える:飼い主としての「信頼」を事実で伝える
大家さんが最も恐れているのは「管理が行き届いていない飼育」です。書類を整える必要はありませんが、以下の「事実」を伝えるだけで信頼度が変わります。
問い合わせ時に「避妊・去勢手術やワクチンの証明書を提示できます」と一言添えてください。 特別な書類を作成しなくても、病院が発行した証明書があるという事実は、大家さんに「ルールを守って適切に飼育している」という強い安心感を与えます。
「室内飼育のみで、爪切りも定期的に行っています」「落ち着いた性格で、大きな声で鳴くこともありません」といった補足は、不動産屋が大家さんに電話で説明する際の「武器」になります。 獣医師と連携して健康管理をしている姿勢は、非常に高い信頼感を与えます。
不動産屋を味方にする「魔法のフレーズ」
問い合わせ時にこれらを伝えると、担当者の動きが変わります。
不動産屋は「確実に決めてくれる人」を優先します。猫OKの確認が取れたらすぐに内見・契約に進む意思があることを伝えると、優先的に交渉してくれます。
最初から「交渉の余地」があることを示しておくと、通常は猫NGの物件でも、担当者が「この人なら敷金増やせばOKかも」と大家さんに打診してくれるきっかけになります。
「どこでもいいから問い合わせている」のではなく、「猫のことを考えて、ネコハナ不動産のような専門サイトで探している」という姿勢は、担当者に「猫への配慮がある入居者だ」という好印象を与えます。
まとめ:最初の1通で勝負が決まる
・隠さず詳しく: 猫の情報(頭数・去勢など)を最初から提示。
・証明書を準備: 病院の発行書類をいつでも出せる姿勢を見せる。
・熱意を見せる: 条件が合えば即決する姿勢で担当者を味方につける。
「問い合わせで断られるのが怖い」という方も、まずは私たちにそのパスを送ってみてください。猫との生活を全力でバックアップします!
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